はじめに

車で移動する際に便利なサーフボードのソフトケースをミッドレングス用にゲットしました!


あれ?このボードケース新しくない?また新しい板買った?

いやいや、板はいつもの7.0ftのミッドレングスだよ。
実は今までショート用のケースに無理やり入れてたんだけど、さすがに限界でさ(笑)。
ノーズとかパツパツだったんだよね。

あー、やっぱりサイズ合わないと不便だもんね。

そうなんだよ。ずっと在庫切れで待ってたんだけど、やっと入荷したからこの「GLASSY(グラッシー)」のミッドレングス用ケースを即買い直したんだ。
ショート用も持ってるんだけど、やっぱりサイズが合うと調子良いね!
サーフィンへ行く時の車内積みや、自宅での保管に欠かせないサーフボードケース。
今回は、私が以前からショートボード用でも愛用していた「GLASSY(グラッシー)」のソフトケース(ミッドレングス・ファンボード用)をご紹介します。

以前は手持ちのショート用ケースで代用していましたが、今回専用サイズを購入してみて、改めてその「使いやすさ」と「コスパ」に感動しました。
実際に7.0ftのボードを入れたサイズ感も含めてレビューしていきます。
それではユルユルいきましょう
GLASSY(グラッシー)サーフボードソフトケースの特徴

GLASSYって、以前からショートボード用も使ってたよね?

そうそう。とにかくコスパが良くて使いやすいんだよね。まずは全体像を見てみようか。

▲届いた状態は非常にコンパクト。簡易包装でゴミが少ないのも嬉しいポイントです。

▲広げるとしっかりした長さがあります。配色のデザインもシンプルで海に馴染みますね。

GLASSYのソフトケース最大の特徴は、なんといっても「圧倒的なコストパフォーマンス」です!
ハードケースほど重装備ではなく、ニットケースよりも扱いやすい。
そんな「普段遣いにちょうどいい」ポジションのケースです。
今回購入したのはファンボード・ミッドレングス対応サイズ。
ペラペラの生地ではなく、ポリエステル生地でしっかりとした厚みがあります。
GLASSY グラッシー サーフボード ボードケース ソフトケース 裏地付き ミッドレングス ファンボード用
ニットケースより断然ラク!大きく開くジッパー

ソフトケースっていうと、靴下みたいにスポッとかぶせるニットケースとは違うの?

形は似てるけど、使い勝手は全然違うよ!
最大の違いは「ジッパー」なんだ。
これがあるだけで準備と片付けのストレスが段違いだよ。

▲テールからノーズ付近まで、ガバっと大きく開きます。
一般的なニットケースは、ノーズから靴下を履かせるようにズルズルと引っ張りながら収納する必要がありますが、あれが地味に面倒だったり、引っかかったりすることがあります。
しかし、このGLASSYのケースはジッパーでほぼ全開になります。

▲ボードを置いて、ジッパーを閉めるだけ。本当に一瞬で収納が終わります。

ボードをケースの上に置いてジッパーを閉めるだけ。
ワックスアップしたばかりのボードでも、フィンをつけたままでも、入り口で引っかかるストレスが一切ありません。
海上がりで疲れている時こそ、この「サッと片付けられる」手軽さがありがたいんです。
GLASSY グラッシー サーフボード ボードケース ソフトケース 裏地付き ミッドレングス ファンボード用
内側ナイロン素材で濡れたままでもOK

中の生地はツルツルしてますね。
これならワックス汚れも気にならなそう。

その通り。内側がナイロンだから多少汚れても気にならないし、ニットみたいにワックスが繊維に絡んで滑らなくなることもないんだ。

▲裏地は滑りの良いナイロン素材。水の染み込みも防いでくれます。
内側はツルッとしたナイロン素材になっています。
もちろんワックス自体は付着して汚れてはいきますが、ニットケースのように繊維にワックスが絡んでボードの出し入れがしづらくなるという現象が起きません。

「多少汚れるのは気にしない、むしろ汚れたら裏返して水で洗えばすぐ乾く」というタフな使い方ができるのが魅力!
また完全防水ではありませんが、内側がナイロンなので多少濡れたままのボードを入れても外側にすぐ染み出してくることはありません。
車内積み派のサーファーにとって車内を濡らしにくいのは大きなメリットです。
GLASSY グラッシー サーフボード ボードケース ソフトケース 裏地付き ミッドレングス ファンボード用
7.0ftを入れてみたサイズ感(8ftまでいけそう)

今回入れている板は7.0ftだよね?
結構余裕ありそうに見えるね

そうなんだよ。結構長さには余裕があって、感覚的には8ftくらいの板までなら全然入りそうかな。

▲7.0ftのボードを収納した状態。ノーズ側はまだ余裕があります。

実際に私の愛用している7.0ft(約213cm)のミッドレングスを入れてみると長さにはまだ余裕がありました。
ケースの形状やマチのゆとりを考えると、おそらく8.0ft(約243cm)くらいのボードなら収納できそうな感覚です。
※ボードの幅や厚みや形にもよるので、ギリギリのサイズを検討している方はご注意ください。

▲余った部分はこうしてクルクル巻いて、ドローコード(紐)で縛っておけます。
「少し大きすぎるかな?」と思っても大丈夫です!
テール部分にドローコードがついているので、余った生地を折り返して縛っておけば、中でボードが暴れることもなくスッキリ収納できます。
この調整のしやすさもソフトケースの良いところですね。
GLASSY グラッシー サーフボード ボードケース ソフトケース 裏地付き ミッドレングス ファンボード用
車内積み・普段遣いのミッドレングスケースはこれ一択

というわけで、在庫復活を待って買った甲斐があったよ。ミッドレングスで安くて使いやすいケース探してるなら本当におすすめ。

出し入れが楽なのは正義ですね!僕もチェックしてみます。
GLASSYのソフトケースは、「ハードケースは嵩張るけど、ニットケースは出し入れが面倒」という悩みを解決してくれるアイテムです。

特に車で海に通うサーファーの「普段遣い用」として、これ以上の選択肢はなかなかないと思います。
ミッドレングス用のケースを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
GLASSY グラッシー サーフボード ボードケース ソフトケース 裏地付き ミッドレングス ファンボード用

ショートボード用も以前レビューしていますので、短い板をお持ちの方はこちらも参考にしてください。
GLASSYサーフボードソフトケース(ショート用)のレビュー記事はこちら
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
Hope you good surf !!